MENU OPEN

ステンレス消火設備配管

TOP > 加工管について > ステンレス消火設備配管

劣化しにくく、軽い!
圧力配管用炭素鋼鋼管の代わりに使用できます

従来連送管で使用していたS/40圧力配管用炭素鋼鋼管は、サビによる劣化や重量があるために施工性が良くありませんでした。
2006年(平成18年)10月1日より、消防法施工規則の改正により連結送水管およびその他消防設備配管にJIS G 3448(Su管)とJIS G 3459(sch10)の使用が可能になりました。
圧力配管用炭素鋼鋼管からJIS G 3448(Su管)に変更することで、サイズダウンが可能になりました。(※)また、重量も従来の約1/3と軽いため、施工性が良くなります。
(※建物の形状によりサイズダウンが出来ない場合があります)
ステンレス管
【消防認定取得】
■バーリング加工部材(認定番号 PJ-034号)
■管端つば出し管継手(認定番号 PJ-035号)
■転造リング用ハウジング継手(認定番号 PJ-006号)
  • 流量係数の差で配管口径のサイズダウン(※)が可能
    • S/40圧力配管用炭素鋼鋼管からJIS G 3448(Su管)に変更することで、流量係数の差によりサイズダウンが可能です。(※建物の形状によりサイズダウンが出来ない場合があります)
    • サイズダウンすることにより、材料費・工費をコストダウンできます。
      (圧損計算により、鋼管で200Aの場合などは、SUSで150Suまたは125Suに変更できる場合があります)
  • 耐久性・長寿命化…経年劣化の改善!
    • ステンレス(ステン=サビ、レス=より少ない)は、圧力配管用炭素鋼鋼管に比べて耐久性に優れるため、長寿命化につながります。
      その結果、改修サイクルを長くすることができるので、コストダウンにつながり、環境にもやさしいのです。
  • 大幅な軽量化による施工性と安全性の向上
    • 従来の連結送水管の配管では圧力配管用炭素鋼鋼管を使用していたため、重量が重く、配管作業に危険を伴いました。
      JIS G 3448(Su管)は重さが約1/3のため、大幅な軽量化となり、施工性・安全性が向上します。さらに、躯体にかかる重量が軽減され、コストダウンにつながります。

ストロングジョイント
見える化施工・ヒューマンエラーの防止

ストロングジョイントには、締め忘れ防止ワッシャー(締め忘れ防止機能付)とボルト固定(ボルト落下防止)機能が標準装備されています。


ストロングジョイント

ストロングジョイント

主な加工方法

転造リング加工

従来のグルーブ加工に加え、耐高圧用として新開発の転造リング加工を使用することで、特に大口径での脱管を防止します。(最高使用圧力2.0Mpa)
【加工範囲】75Su(65A)~200Su(200A)
  • 溶接加工を行わない機械加工のため、納期短縮
  • 大口径(75Su~200Su)の使用時に、グルーブ形より耐高圧性に優れる
  • リングを溶接する構造から転造でリングを形成する方法に変えることでコストダウンが可能
  • 消防破壊試験圧力に合格。8.0MPaまで保持。
転造リング加工

バーリング加工

溶接の手間が大幅に省け、安全・安心・作業能率UP、プレハブ化により省力化、簡素化が図れます。(最高使用圧力2.0MPa)
【加工範囲】30Su(25A)~150Su(150A)(枝管口径)
  • 溶接加工を行わない機械加工
  • 安全・安心・作業能率UP
  • プレハブ化により省力化・簡素化が可能
バーリング加工

管端つば出し加工 20Kフランジ

設備配管の幅広い分野で活躍する溶接工程が不要の配管接続工法です。配管作業が簡単でスピーディ、そして高品質・高性能な管継手です(最高使用圧力2.0MPa) 。
【加工範囲】75Su(65A)~200Su(200A)
  • 溶接加工を行わない機械加工
  • 配管作業が簡単でスピーディ
  • 高品質・高性能
管端つば出し加工 20Kフランジ
ご注文・お問い合わせ・ご相談は、
プレハブ事業部 03-3945-1471
排水管再生事業部 03-5842-1955

受付時間:平日 9:30~18:00
     土、日、祝日 休み

資料請求 お問合せ